TEL 0956-25-5595

会長挨拶

会長  香月 章彦
2026~2027年度
本年度クラブ運営方針
クラブスローガン

受け継ぎつなぐ奉仕の輪

~みらいをみんなでみつけよう~

2026-27年度のRI会長は、ナイジェリアのオラインカ・H・ババロラ氏です。RI会長メッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
この言葉は、大きな事業だけを意味するものではありません。地域で困っている人に手を差し伸べること、青少年に機会をつくること、会員同士が職業を通じて学び合うこと、国際交流や財団・米山奨学を通じて未来を支えることなど、一つひとつの活動の積み重ねが、持続可能なインパクトにつながります。
活動そのものではなく、その活動が誰に、どのような変化をもたらすのかを考えることが大切です。奉仕を受ける人だけでなく、奉仕に関わる私たち自身も成長できる活動を目指したいと思います。

今年度、第2740地区は中島健太郎ガバナーのもと、「夢を語ろう 感動を分かち合おう!~一円融合~」を地区テーマに掲げています。
「夢を語ろう」には、ロータリー活動を義務ではなく未来への希望として語り合う思いがあり、「感動を分かち合おう」には、奉仕活動を通じて心を動かされる体験を共有しようという意味があると感じます。
「一円融合」は、違いを認め合いながら、一つの輪の中でつながるロータリーらしい考え方です。
地区方針では、前例にとらわれず、成果とインパクトを重視し、寛容の精神と多様性を大切にすることが示されています。
また、ポリオプラスソサエティーの会員登録推進も重点的な取り組みです。ポリオ根絶は、ロータリーが世界に示してきた持続可能なインパクトの代表例であり、私たちもその一翼を担っていきたいと思います。

2026-2027年度のRI会長は、ナイジェリアのオラインカ・H・ババロラ氏です。RI会長メッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
この言葉は、大きな事業だけを意味するものではありません。地域で困っている人に手を差し伸べること、青少年に機会をつくること、会員同士が職業を通じて学び合うこと、国際交流や財団・米山奨学を通じて未来を支えることなど、一つひとつの活動の積み重ねが、持続可能なインパクトにつながります。
活動そのものではなく、その活動が誰に、どのような変化をもたらすのかを考えることが大切です。奉仕を受ける人だけでなく、奉仕に関わる私たち自身も成長できる活動を目指したいと思います。

今年度、第2740地区は中島健太郎ガバナーのもと、「夢を語ろう 感動を分かち合おう!~一円融合~」を地区テーマに掲げています。
「夢を語ろう」には、ロータリー活動を義務ではなく未来への希望として語り合う思いがあり、「感動を分かち合おう」には、奉仕活動を通じて心を動かされる体験を共有しようという意味があると感じます。
「一円融合」は、違いを認め合いながら、一つの輪の中でつながるロータリーらしい考え方です。
地区方針では、前例にとらわれず、成果とインパクトを重視し、寛容の精神と多様性を大切にすることが示されています。
また、ポリオプラスソサエティーの会員登録推進も重点的な取り組みです。ポリオ根絶は、ロータリーが世界に示してきた持続可能なインパクトの代表例であり、私たちもその一翼を担っていきたいと思います。

今年度のクラブスローガンは、
「受け継ぎつなぐ奉仕の輪~みらいをみんなでみつけよう~」です。

「受け継ぎ」には、先輩方が築いてこられた歴史と伝統、例会を大切にする姿勢、会員同士の親睦、地域に根ざした奉仕活動、釜山蓮山ロータリークラブや旭川空港ロータリークラブとの交流を大切にしたいという思いを込めています。
「つなぐ」には、その良さを守りながら、次の世代、次の活動、次の仲間、そして佐世保の未来へつないでいきたいという願いを込めました。

佐世保は人口減少や若い世代の流出という課題を抱えています。ロータリーだけで解決できる問題ではありませんが、青少年に発表の場をつくり、若い人たちが地域の大人や職業人と出会う機会をつくることは、小さくても大切な一歩です。

「みらい」をひらがなにしたのは、未来を身近で柔らかい言葉として、会員、地域、次世代とともに考えていきたいからです。

会員の皆様とともに、明るく、楽しく、佐世保中央ロータリークラブらしい一年をつくってまいります。
一年間、どうぞご指導、ご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

2026-2027年度
佐世保中央ロータリークラブ
会長 香月 章彦

地区運営方針
  1. 会員増強と退会防止 「自分の居場所」がクラブを強くする

  2. クラブ優秀賞の達成 賞のためだけでなく、クラブの未来のために

  3. 「ポリオ根絶に向けて」奉仕活動の実施

  4. ロータリーの輪を未来に広げ、新たな奉仕の拠点を築く

  5. 公共イメージの向上 HP、SNS、地域メディアを通じて積極的に活動を発信

  6.  ロータリー財団への支援

    ・ロータリー財団への年次寄付目標 1人平均 150ドル

    ・ポリオプラス基金への年次寄付目標 1人平均 30ドル

    ・米山記念奨学生への年次寄付目標  1人平均 16,000円

クラブ活動目標
  1. ロータリー奉仕デー・並びにロータリーデーの参加実施推進

  2. 市民交流会の実施

  3. 会員増強 3名増(55名体制へ)

  4. クラブホームページの改編

  5. 韓国釜山蓮山ロータリークラブ来訪への充実した対応

  6. 旭川空港ロータリークラブ例会への出席

  7. ポリオプラスソサエティ会員への積極的な登録