皆さん、こんにちは。 先週開催いたしました、佐世保中央ロータリークラブ創立36周年記念式典には、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。皆様とともにこの節目をお祝いできましたことを、大変うれしく思っております。
まず、式典の企画・運営を担ってくださった式典例会出席委員会の皆様に、心より御礼を申し上げます。事前の準備や関係者との調整、そして当日の進行まで、お忙しい中でお力を尽くしていただきました。表には見えないご苦労も多かったことと思います。本当にありがとうございました。 また、釜山蓮山ロータリークラブの公式訪問を支えてくださった国際交流委員会の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。海を越えてお祝いに来てくださった皆様を、温かくお迎えするための細やかな心配りに、深く感謝いたします。
両クラブの友情は、顔を合わせ、言葉を交わす機会と、その交流を支える皆様の力によって、次へとつながっていくのだと思います。 今回、改めて感じましたのは、クラブの活動は、一人ひとりの協力によって成り立っているということです。企画する方、準備する方、お客様を迎える方、そして参加して場を盛り上げてくださる方。それぞれのお力添えがあってこその記念式典でした。36年の歩みも、こうした思いと行動の積み重ねなのだと感じております。
さて、本日の卓話は、当初ゲスト卓話を予定しておりましたが、急きょ予定を変更し、倉科聡一郎会員に「遺言書保管制度」を中心にお話しいただきます。急なお願いにもかかわらず、お引き受けくださった倉科会員に、心より感謝申し上げます。 遺言書と聞くと、まだ先のことと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、自分の思いを大切な家族にどう伝えるかということは、私たちにとっても身近なテーマではないでしょうか。また遺言の書き方を変える「民法等の一部を改正する法律」(令和8年法律第45号)が2026年6月17日に成立、同月24日に公布されました。
本日のお話が、ご自身やご家族の将来について考えるきっかけになればと思います。 本日も、どうぞよろしくお願いいたします。