
2026〜2027年度 クラブスローガン
~みらいをみんなでみつけよう~
今週の会長挨拶
令和8年10月8日 会長挨拶
皆様、こんばんは。
本日はご多用の中、佐世保中央ロータリークラブ創立36周年記念式典に、佐世保市長宮島大典様をはじめとして多くの皆様にご臨席を賜り、誠にありがとうございます。会員を代表いたしまして、心より御礼申し上げます。
とりわけ、大韓民国・釜山蓮山ロータリークラブからは、Kim Ji-ye会長をはじめ、沢山の皆様にお越しいただきました。皆様、ようこそ佐世保へ。海を越えてお祝いに駆けつけてくださったことを、大変うれしく、心強く感じております。会員一同、心より歓迎申し上げます。
当クラブは、平成2年9月29日、佐世保北ロータリークラブ、佐世保南ロータリークラブのお力添えをいただき、創立いたしました。以来36年の歩みを重ね、本日、皆様とともにこの日をお祝いできますことは、私どもにとりまして大きな喜びです。
創立にご尽力された皆様、歴代会長をはじめクラブを支えてこられた先輩方、そして日頃からご理解とご協力をいただいているご家族、関係各位に、改めて深く感謝申し上げます。
これまでの歩みの中には、市民交流会や、旭川空港ロータリークラブとの青少年交流など、人と人との出会いを育む活動があります。こうした活動を振り返ると、クラブの歴史とは、単に年月を重ねることではなく、仲間と力を合わせ、人とのつながりを積み重ねていくことなのだと感じます。
釜山蓮山ロータリークラブの皆様との友情も、私たちにとって大切な財産です。昨年の創立35周年記念式典にもお越しいただき、ともに節目を祝っていただきました。そして今年も、こうして皆様をお迎えできましたことを、心からありがたく思っております。
国や言葉は違っても、地域をより良くしたい、人の役に立ちたいという思いは同じです。顔を合わせ、語り合い、笑顔を交わす。その一つひとつが相互理解を深め、平和を願う心を身近なものにしてくれるのではないでしょうか。この友情を、これからの会員にも大切につないでまいりたいと思います。
今年度、私は、「受け継ぎつなぐ奉仕の輪 ~みらいをみんなでみつけよう~」をクラブスローガンに掲げております。先輩方が築かれた伝統と友情を受け継ぎながら、次の世代へつないでいきたいという思いを込めたものです。
若い世代が地域の大人と出会い、自分の可能性を見つけ、「佐世保で何かをやってみたい」と思える機会をつくっていきたいと考えております。大きなことを一度に成し遂げるのではなく、私たちにできる小さな一歩を、皆で重ねていく。その積み重ねを、地域の未来につなげてまいります。
36周年は、これまでの歩みに感謝するとともに、40周年、さらにその先へ向けて歩みを進める機会でもあります。会員の皆様と力を合わせ、親睦を深め、その力を奉仕につなげる、佐世保中央ロータリークラブらしい活動を続けてまいります。
結びに、本日の式典と皆様のお迎えにご尽力いただいた方々に、厚く御礼申し上げます。釜山蓮山ロータリークラブの皆様には、佐世保でのひとときが、心に残る楽しい時間となりますことを願っております。
ご臨席の皆様のご健勝とご多幸、そして両クラブの末永い友情と発展を祈念いたしまして、創立36周年のご挨拶とさせていただきます。
本日は、誠にありがとうございます。
例会変更のお知らせ
現在、ご案内はありません
例会時の服装について
【原則】
男性は、ネクタイ及びジャケットの着用をお願いしております。
女性は、ジャケットの着用をお願いしております。
(ワンピース着用の場合はこの限りではありません)
【夏季期間】
男性は、ノーネクタイ可とし、但しワイシャツとジャケットの着用をお願いしております。
女性は、上記に準じた服装をお願いしております。
(露出の多いものはお控えください)
