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会長挨拶
クラブ運営方針

原点に返り、新しい時代へ 考動!!

2021~2022年度 国際ロータリー(RI)会長シェカール・メータ氏が『人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方』『奉仕の経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできる』と述べ、奉仕プロジェクトへの積極的な参加を会員に呼びかけています。

新型コロナウイルス流行のためバーチャルで開かれた、ロータリー国際会議で会長テーマを【 奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために 】と発表されました。

奉仕プロジェクトへの参加を通じて自身が人間として成長したことに触れ、その経験を通じて他の人のニーズに目を向けるようになってロータリークラブ入会したこと『ロータリーが私の心に火をつけ、自分の身の回りを超えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました』奉仕が自分の生き方となったと語っています。

また、国際ロータリー第2740地区2021-2022年度、ガバナー塚崎 寛の運営方針は【 新しい時代のロータリーを共に考え行動しよう 】
新型コロナウイルス感染で人々の生活様式も変わり、感染防止の観点より、3蜜の回避、人と人の体面を避け、バーチャルでの会議・面会が主流となり、この傾向は数年、もっと長期になることもあるでしょう。
新しい生活様式のもと、ロータリー活動をしていかなければなりません。
又、文化のスピードが加速し、テクノロジーによって繋がりや奉仕の新たな機会が生み出されていきます。
私達は将来を見据えて進化し、時代に即した組織作りを目指して行動しましょう。

そして、佐世保中央ロータリークラブテーマを【原点に返り、新しい時代へ 考動!!】としました。
創立30周年が過ぎ、31年目を迎える当クラブは会員数が47名でクラブスタートして行きます。
新型コロナウイルス感染で約2年間、いろいろな行事様式が変化してきましたが、ワクチン接種も徐々に進みつつあり、あと少しの我慢だと思います。
社会生活が平常にもどり、ロータリー活動もスムーズに出来ると確信しています。
本年度のテーマ、原点に返り、新しい時代へ 考動!!
ロータリーの基本は例会出席です、メンバーの方々思い出してもらいたいのですが、入会してしばらくの間は我慢して自分の時間のやりくりをして,身なりを整え、その内に習慣となり、無理せず出席できるようになったと思います。
多業種の代表の方と懇談し、新しい情報の交換できる例会に出席しましょう。
また、例会欠席を補充する、他クラブ例会に出席するメークアップ、パソコン上で出席できるēクラブを活用しましょう。
このコロナ禍の鬱々とした時代から、あたらしい時代をむかえるため共に考動していきましょう。
どうぞ、一年間よろしくお願いいたします。

佐世保中央ロータリークラブ
第31代会長 本田 実