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会長挨拶
クラブ運営方針

Spiral Up by New Balance & Sensitivity
集おう、そして共に成長しよう! 
世界に1つの佐世保中央RCなんだから

本年度女性初のRI会長であるジェニファーE.ジョーンズ氏はRIテーマを「イマジン ロータリー」と発表されました。ロータリーならではの「不思議な力」で成しえた幾つかの経験されたエピソードを交え、その「不思議な力」を生みだす為には「多様性・公平さ・包摂」をもって会員の積極的参加が必要であり、その鍵となるのはロータリーのリーダーシップとそれに寄る多くの「女性・若者」に活躍の場を作り出すことと述べています。ポリオのない世界、安全な水を使える世界、疾病のない世界、全ての子供たちが読むことのできる世界、やさしさ、希望、愛、平和を想像してください。だからこそ、「イマジン ロータリー」がテーマです。と述べられています。

本年度第2470地区上村春甫ガバナーはそのジェニファーE.ジョーンズRI会長の想いを具現化する為、テーマを「『想像』して『創造』しよう・・・・ロータリーで未来を!」と掲げられました。ご自身、ご職業の医療を通して経験をしたことのない苦しい状況を切に感じ、この難局を乗り越えるためには今、RI会長の「ロータリーの不思議な力」を強め、発揮させる時でありそのための多様性、公平さ、包摂を踏まえたロータリアンの積極的参加を促すにつき、何ができるかを創造し、その想像したものが現実になるよう行動する時であると思います。と述べられえおられます。

具体的に上村春甫ガバナーは地区の取り組み活動として三つの重点項目と重点項目への活動目標に「RI会長テーマの理解と促進のサポート」を加え、そして六つの継続的な重要課題への取組みをあげられておられます。

重点項目
1「女性会員の増強と女性会員の積極性と帰属意識が醸成されるような環境の整備」
2「青少年活動の活性化」
3「リーダーシップ開発活動の活性化」
継続的な重要課題への取組み
1「会員の増強」
2「各種寄付の拡充推進サポート・アドバイス」
3「RLIの活性化」
4「ロータリー奉仕デーへの積極的参加」
5「My Rotaryアカウント登録の増強」
6「クラブ活動計画策定及びクラブ目標設定のサポート・アドバイス」

そして上記項目の達成するために各クラブにはロータリー賞への挑戦を推奨されています。
佐世保中央ロータリークラブの本年度の運営方針といたしまして、瞬く間に全世界に拡大した新型コロナウイルス発生から3年半の月日が過ぎ、未だ完全消滅に至ってない状況ではありますが、感染防止対応の研究やワクチンの摂取等処置が進むにつれ対策も緩和され、徐々に社会活動や日常生活が戻りつつ有る事も後押しととらえ、ロータリークラブとしての倫理観を持ち、感染拡大防止を大前提に、計画されているクラブ事業や活動、またそれに準ずる同好会活動を行える時に行えるスタイル、範囲で実行していきたいと思います。ロータリークラブの活動の哲学的および実際的な基準である五大奉仕を一年間の単年度制という制限においてたゆまなく継続して行う活動はその名称は変わることが有りませんが常に時代のニーズを捉え、その時代においての均衡・調和を保ち、時代の新しい感性を取り入れながら精度を向上させています。そしてそれは我々の活動の拠点である佐世保の地にしっかりと根付いていかなければならないと思います。
そこで本年度のクラブスローガンを「Spiral Up by New Balance & Sensitivity
集おう、そして共に成長しよう! 世界に1つの佐世保中央RCなんだから」とさせていただきました。このスローガンの下、一年間頑張って行く所存ですので、どうかよろしくお願いいたします。

クラブ活動計画並び目標
○本年度ガバナー補佐輩出クラブとして地区行事、方針への積極的協力並びガバナー補佐支援
○クラブ会員を対象とした職業奉仕活動
○佐世保市においての社会奉仕事業活動並びロータリーデ―の実施
○自クラブ内並び国内外他クラブとの親睦交流活動
○IM(仮称)の実地
○クラブ計画事業の100%実施
○会員増強(純増3名 内女性1名)
○ロータリー賞へのエントリーと目標達成

佐世保中央ロータリークラブ
第32代会長 前田 眞澄